最強ステータス16体パワーアップの作り方ですが基本を知っていれば転生なしモンスターの場合計算せずに最強ステが作成可能です。今回は例として転生のないスラ忍シルバーで説明します


まずは6体のベースモンスターを準備します。そして☆1モンスターを1体作成します。(パワーアップ経験値節約などの知識がない場合は最大レベル同士で行います。この時レベルはパワーアップで解放された上限にまであげないようにして下さい)

今回のスラ忍の場合はレベル80同士でパワーアップでレベル80の☆1を作ります。経験値オーバーでレベル81以上になってはいけません(実際には問題ないですが今回は計算機なしの方法なのであえてです)

001925C4-A1F3-4E91-BAC1-BDB47B2D7BF9
☆1のステータスのMPに注目です。251となってます。パワーアップのステアップは50の倍数+1が基準になるのでその付近の数値を注視します。つまりパワーアップ相手のMPは251-300なら問題ないです。しかし☆0が相手だと確実に250以下となってしまうので☆1のパワーアップ相手は☆1で確定だと分かるのです。よって☆1+☆1を実行

F28C06A9-0A3F-47BB-BB57-492F4ADF8753
最終確認画面です。1+1の☆2で50の倍数+1に近いステは素早さ353なのでパワーアップ相手の最低素早さは351必要です。つまり恐らく☆2でないかと推定できます。

8E5099D6-B6B7-401E-B944-F0B811A8A090
☆1で素早さ339なので後12あげればいいですがその時の相手は多分レベル80じゃなくていいのは2ポイント分つまり逆算で2×50=100分素早さが低い相手と推定できるので試しに素早さ200付近のレベル55を相手に見てみると

B9268376-59E8-49E3-9DCC-81A2A0A0AD8B
☆1+レベル55の結果確認画面の素早さは351なのでビンゴ!つまりこいつが最強☆2のパワーアップ相手となる最低ステータス(普通に通常☆2でいいけど経験値節約になるからレベル55以上なら適当に何でも)

DA8F11B3-BCA2-4763-AC07-7FD9BD1FE70A
最強☆2にさっきの☆2をパワーアップのステータス確認
素早が下限ギリギリ351だが問題なし。他のステータスも念のため見ても問題なし

7D93FEDA-7432-4DC4-9DB4-7C19769A8B10
これが最強☆3の最終確認画面。計算してる人は計算結果で確認するがプロは確認しないなぜなら一個前ですでに結果が分かっているからだ(奢れず念のためチェックはしよう。また今回は計算機なしの手法なのであえて確認しない。計算機がない状況でパワーアップする必要があるという限定的状況で役立つというより慣れて来ると計算が面倒でこのように作るようになります。人の計算はミスがつきもの)
ここでの最強☆3のステを見て50の倍数+1に最も近いHP608から最後の相手は☆3と推定かつHPは最低の601で作ればいいことがわかるが7ポイント差なので経験値節約は結構できそう

8EC09BC0-2219-43C1-8D94-BBD9B8BC6AED
通常☆2に牧場で76まで育って☆0をくっつけてみるがたぶんもっと低レベルでも問題ないHP200とかでも大丈夫そう

58862846-AD79-4811-893E-2BAF018A0295
確認画面ではHP601をゆうにオーバーだからやろうと思えばもっと節約可能ですが無理にギリギリにレベル調整は逆に面倒。たまたまいた手頃なやつを使えばいい

0C67A5FA-B90C-4E88-8F3E-B71CAE46A0A6
これで最後、最強☆3にさっきにHP601以上☆3を合体のステータス確認
ここで勘のいい人は気付くだろうが最強☆3の攻撃力が401ならまずかった
。なぜならそれが最強☆3の相手の下限であり上限となる。つまり最強☆3の相手は最強☆3という面倒な状況だからだ。しかし今回はギリギリ1ポイント及ばなかったので攻撃力は351〜400であれば問題なし

90538ECD-D7BD-44B0-A754-91706B5A0AFC
ということで計算機なしで最強ステ完成。今回は11体パワーアップとなりました。
こんな具合で☆1を3体作って後はステ見ながら50の倍数+1を基準に推定しながら作成できます。私は今回本当に計算機なしで作りましたので人間の目視ミスの可能性はあります。くれぐれも酔っ払ってや集中力がない時はこの方法は行いわないように、ただしこのやり方を知ってればパワーアップの基礎がわかるようになります。今回を例にいつも最強ステの記事の最後に書いていた下の文章の意味がわかって来ると思います

※実際に作成される方はパワーアップ最終確認画面のステータスが計算結果とあっているかを慎重に確かめることを推奨します
50の倍数+1を基準に確認してください